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2013年1月18日金曜日

svnでプロジェクト管理

Unityの共同作業はなかなか難しいらしい. どうやらシーンは基本衝突した瞬間「諦めろ」らしい. orzでもやるしかないのでがんばる(||´Д`)


svnを使ってUnityを共同開発


とりあえず前回リポジトリのインポートとかしてるのでそこは省略.

1. checkout


svn checkout リポジトリのURL ローカルに起きたい場所のパス

URLの指定には注意. 変な場所を指定すると中身ぶちまけたりといろいろめんどくさい.
これでチェックアウトした後, 必ず

svn update

をローカルのディレクトリでかけましょう. コマンドプロンプトを開く場所はこのコマンドからチェックアウトしたプロジェクトのディレクトリになります.
このupdateをかけると,  .svn というバージョン管理を行なうファイルが作成されるらしい. 逆にこれをしないでコミットしようとすると,
~/.svn がありません!
とまぁ怒られるわけです.

2. ignore


共同開発時に, 共有しなくてもいいファイル/ってゆーか共有すると地獄を見るファイルを「無視する」設定.
・・・どうやるんだこれorz
いくつか参考にしたものの一向にignoreされる気配なし.
どうしたものかと頭を抱えていたら…だいぶ昔に入れてたTortoisesvnがやってくれました.
ignoreしたいフォルダで右クリック→TortoiseSVN→Add to ignore list→ignoreしたいフォルダ名を選択
でignoreしてくれました
確認は
svn status
これのリストの一番左側が
? →まだaddもされていない新しいファイル?
A→addされている管理中のファイル
M→更新があったファイル
!→衝突しているファイル(?)
ではなく,
I→ignoreされているファイル
となっていればOKっぽい
ちゃんと確認してからコミットしないとデンジャー.

3. add

svn add ファイル名

バージョン管理に乗っけるコマンド. いちおうワイルドカードも利用可らしい. UnityならAssets/*で Assets直下だけ addしてくれる. なのでAssets/Materialとかあった場合は, Material以下はまたaddしてやらないとバージョン管理に乗ってくれない.

4. commit

svn commit -m "コミットコメント"

更新のあったファイルをまるっとコミットしてくれる. もちろん後ろにファイル名を指定すれば, それだけをコミットすることも. -m がmessageあたりの略なのかコメントのオプション. これを入れておかないと登録してあるエディターが起動し, 強制的に書かせるか, もしくは登録していない場合は「コメント書かないとコミットできない」とエラーを吐かれる.

5. update

svn update

1.でもでたけどアップデートのコマンド. これで最新の状態をもらえる. もちろん競合を起こしたら教えてくれる. でもマージは自分で頑張りましょう. いろいろツールあるっぽいし. リビジョン番号も出してくれるので確認にどうぞ.

だいたいここまでできればまずはOK・・・?(・ω・`)ナノカナ
とりあえず
.svnとかバージョン管理ファイルネーゾ!(゚Д゚щ)
って言われたら, チェックアウト直後にupdateかけると解決するかも.


6. おまけ

svn log リポジトリのパス

指定したパスのリポジトリのコミットのログが見られるコマンド.
恥ずかしい感じのコミットコメントもさらされます Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ 気をつけましょう.
batとかにしておくと確認も楽かも.






Unity関係ないな…('A`)

svnでバージョン管理 ~プロジェクトをSVNに登録?する

意外とコマンドラインからsvnコマンド打ってなかったのでメモメモφ(・ω・ )
リポジトリは既にできてる環境からやったので, リポジトリの作成に関しては未確認(・д・`)



svnコマンド

1. create

svn create リポジトリを立てたい場所のパス

未確認. やったことはあるはずだけど(・ω・`)覚えてない.
これでリポジトリの準備ができる

2. import

svn import 管理したいもとのファイル/フォルダを中に含むディレクトリのパス 立てたリポジトリの放り込みたい場所のパス(だいたいtrankかと) -m "コミットコメント"

ポイントは最初の「管理したいファイル/フォルダを中に含むディレクトリのパス」のところ. ここで指定したパスの中身を, 後に指定したパスに放り込む. 後で指定するパスに準備ができているなら問題ないが, そうでないと中身をぶちまけるハメになる.(・ω・`)

3. delete

svn delete -m "コミットコメント" 削除したいディレクトリのパス

コミットコメントが無いと処理してくれない点に注意. deleteだけだと「削除するよ!」って言いながら準備するだけにとどまっており, コミットして初めて実際に削除してくれるらしい. なので同時に -m でコミットコメントを設定して, deleteを発行と同時にコミットしてくれるようにしてやると, このコマンドひとつで削除できる. 2. で中身をぶちまけた時なんかにどうぞ. パスの指定には注意. trankを指定してしまうと, trank自体がまるっと消えてしまう. あくまで「削除したいディレクトリ」のパスを.







朝は眠いよ…('A`)

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