2013年9月26日木曜日

302を飛ばさない「リダイレクト」

なんか引っかかったのでメモメモφ(・ω・ )

302を飛ばさないでリダイレクトみたいな動きをするタグ


とあるページの通信を調べていたところ, 明らかにリダイレクトじみた動きをしているのに ステータスコード302が見当たらないと調べていたところ, 何やら変なタグを発見

<head>
<meta http-equiv="Refresh" content="0; URL=urlstring">
</head>
ヘッダにこんなのがいる真っ白なページを挟んでました
http-equiv="Refresh" は httpヘッダに refresh属性を仕込む宣言. もう一つの属性 contentと合わせて用いる. 内容はページのリフレッシュを行うことの宣言. なのでこれを仕込んでおくと自動でページを再読み込みしてくれる.
参考

content="0; URL=urlstring" が, リフレッシュまでの時間と, リフレッシュ後のURLの設定. 時間の単位は秒. この urlstringにリダイレクト先のURLを設定することで, 設定秒後に設定したURLにジャンプしてくれる.

移転したサイトの元サイトなんかに、メッセージとkのタグを仕込んでおくと, ユーザーを自動で移転先のページに運ぶ, なんてのが一般的な使い方らしい.





ちょっと予想外だったのでびっくりした(・ω・`)